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古墳時代 須恵器 フラスコ型長頸瓶(250–581 CE) よく使い込まれた籐編の瓶敷です。

SKU: 71136060612

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Description

よく使い込まれた籐編の瓶敷です。

口縁の開く長頸と丸胴および台脚の三部分からなる仏花瓶は古瀬戸の全時期を通じて、四耳壺・瓶子とともに、最も多くつくられました。本品は口頸部に双耳がついていますが、それは不遊環ではなく、また胴も丸みを帯びたというより、上部から下部へ徐々に膨らみをもった形です。宋代の仏花器の形を写したものです。

短い頸部に、一段の凸状帯が配され、張り出した肩から縦長の体部がついた、<うずくまる>を連想させる極めて珍しい器形です。白っぽい良質な胎土の上に、灰釉がかかり、自然釉と灰被りのコントラストが景色となっています。

5㎝という持手に程よい大きさで使い勝手がよく、全体に入った貫入や口元のほつれも馴染んであり、いい古味が出ております。水漏れはありません。

この香炉は、底の台から、なめらかに立ち上がる爐胴部、透かし入りの双耳と半円の蓋がついた李氏朝鮮時代の代表的な香炉の特徴を呈しています。

古墳時代 須恵器 フラスコ型長頸瓶(250–581 CE) よく使い込まれた籐編の瓶敷です。2

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