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漢代 銀化緑釉鼎 白泥五徳付(206 BCE–220 CE) 白泥の五徳を合わせて、炉に見立てました。茶席でお楽しみ頂けたらと考えております。

SKU: 62181165271

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Description

白泥の五徳を合わせて、炉に見立てました。茶席でお楽しみ頂けたらと考えております。

竹筒落としをおつけしています。

本品は近世(16–19世紀)に制作された銅造の零しです。古銅ならではのしっとり青錆が広がり、経年の趣きを色濃く呈しています。小ぶりな急須を置いて茶船として用いれば、茶席に静かな深みを添えてくれます。他の茶器と合わせた写真もご用意しておりますので、ぜひご参照ください。

平瓶は、やや扁平な器体の上に、一方に扁して口頚部を取り付けたもので、液体を注ぐのに適した形をしています。七世紀前半に初源し、その後は奈良・平安時代まで存続します。初期のものは、器体が丸味を持っていますが、奈良時代になると、本品のように肩部に明瞭な稜が作られ、体はさらに平になっていきます。

今回同時に2つ出品しております。本品は最後の写真下段のものです。

漢代 銀化緑釉鼎 白泥五徳付(206 BCE–220 CE) 白泥の五徳を合わせて、炉に見立てました。茶席でお楽しみ頂けたらと考えております。202BC 220AD

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