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入れ子の蓋付籠 牛革にはまだ多く毛が残っています。使い込むと、毛はなくなるそうです。

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Description

牛革にはまだ多く毛が残っています。使い込むと、毛はなくなるそうです。

ドイツで出土した発掘手の塩釉小壺(18世紀)と、オランダで出土した金属の鍵盤(おそらく銅)を合わせて、茶入にみたてました。

これは李朝時代の硬質木材を用いた輪花縁の小盤です。端正な輪花縁が控えめな華やかさを漂わせ、薄手ながらもしっかりとした作りから当時の職人の高い技術がうかがえます。木目は緻密で落ち着いた表情を見せ、乾燥や変形の影響もほとんどない良好な保存状態です。茶台や花台に置けば、李朝の簡潔で洗練された美意識が日常に溶け込みます。

弥生時代の土器の系譜を引いた土師器は古墳時代から平安時代にかけてつくられた赤褐色の素焼の土器の総称です。

李朝の白磁堅手皿です。釉肌が時間の経過でとても良い雰囲気になっています。李朝の白磁は使えば使うほどに味わい深く育っていきます。自然の風合いとしてお楽しみください。

入れ子の蓋付籠 牛革にはまだ多く毛が残っています。使い込むと、毛はなくなるそうです。

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